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もうすぐクリスマス

お読みいただきありがとうございます。ブログは初登場になります管理本部の篠原真希です。

皆さんもうすぐクリスマスですね。クリスマスは街もイルミネーションで華やかになり、1年の中でも1番賑わう行事ではないでしょうか。佐久市内にも有名なイルミネーションのスポットが何か所かあり、車で前を通るだけでもワクワクしてしまいます。

我が家でも12月に入ってすぐにクリスマスツリーを出し、子供たちと飾り付けをしました。2~3日は「キレイだね~。ピカピカだね~。」と喜んで眺めていましたが、今では飽きてしまったらしく何も言わなくなりました(笑)

さて、先日みつわでもクリスマスをテーマにフラワーアレンジメント教室を開催いたしました。三角のオアシスをツリーに見立て、赤やピンクの花や松ぼっくり、羽を飾り付けしました。参加者の方には大変喜んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

クリスマスツリーと言えば「もみの木」が定番ですが、そもそもクリスマスツリーの木は何故「もみの木」が一般的なのでしょうか?調べてみると諸説あるようですが、「もみの木」は常緑樹で冬でも葉を落とさず緑色をしていますので「永遠の象徴」と言われているようです。

クリスマスはキリストの誕生日として有名ですが、ヨーロッパの冬至祭を置き換えたのがその起源とも言われています。命の象徴でもある太陽が一番弱まるとされる冬至祭に、永遠の象徴と言われる「もみの木」を飾ることによって、また春に向けて命を取り戻すという意味もあるようです。

ツリーに付ける飾り(オーナメント)にもそれぞれ意味があるようで、毎年何気なく飾り付けていましたが、調べてみると奥深く知らないことばかりでした。

寒い日が続き、インフルエンザも流行期に入ったとニュースで見ました。皆様お身体にお気をつけいただき、「平成最後」のクリスマスをお過ごし下さい。

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