メモリアルホールみつわ

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お墓の種類と購入

お墓の購入

永代使用権の購入

「先祖代々の墓」というのは、一般的には長男が引き継ぎます。それ以外の家族は新たにお墓を購入しなければならないのが通常です。

お墓を購入するといっても、その土地の所有権を取得するのではなく、墓地を永遠に使用する権利、つまり永代使用権(えいたいしようけん) を購入する事になります。お墓の価格の事を永代使用料墓地使用料と呼ばれているのはこの為です。

永代使用権は、子々孫々まで代々引き継ぐ事が可能になっています。

お墓を建てる時期

お墓をいつもでに建てなければならないという決まりはありませんが、一般的には四十九日の方法の時に行う事が多いです。

元々お墓があるなら別なのですが、亡くなってから49日以内にお墓を購入するのは、時間的にも金銭的にも大きな負担になります。

最近では、生きているうちに墓地を買ってお墓を建てる人も増えてきているといわれています。

ご自分の好きな場所に好きなお墓を建てられるうえ、相続税対策にもなるというのがその理由になっています。

墓地の種類

経営母体により3種類

墓地は、経営する母体によって公営墓地、寺院墓地、民営墓地の3種類に分けることが出来ます。それぞれに特徴や購入に際しての条件などがあります。

■公営墓地

〇〇市営霊園の様に、都道府県や市町村などの自治体が運営管理している墓地です。基本的にその自治体の住民でなければ購入できません。

公営なので、民営の墓地に比べると永代使用料や管理費が安いのが魅力です。

■寺院墓地

宗教法人が運営管理している墓地です。寺院の境内や敷地内に設けられています。

檀家でなければ購入できない場合と、宗派は問わない場合があります。

■民営公営墓地

財団法人などの公益法人や企業などが運営管理している墓地です。

通常は宗教、宗派を問わず、だれでも購入出来ます。大規模開発が多く、公園の様に整備されているところが多いようです。

永代供養墓と共同墓地

近年増加傾向にある形態で、現代の事情にマッチしたお墓に、「永代供養墓」と「共同墓地」があります。

■永代供養墓

近親者がいない、夫婦ふたりだけで入りたい等の場合に、お寺や霊園が管理・供養してもられるお墓になります。

供養の気管は管理者によって異なりますが、三十三回忌までというところ多い様です。

■共同墓地

共同墓地は、広い納骨スペースに共同で骨壺を収めるタイプのお墓です。「集合墓」、「合葬墓」等と呼ばれていて、墓石を個人で購入する必要がありません。

お墓参りをする人がいなくても、お寺側が恒久的に供養してくれます。

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