メモリアルホールみつわ

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法要に参列する際のマナー

法要に招かれたら

速やかに返事を

四十九日や一周忌など大きな法要には葬儀などと同じように知人や友人が招かれることがあります。招待をうけた時にはできるだけ出席しましょう。

また、先方には引き物やお斎(おとき)を準備する都合があるので、出欠のいかんに関わらず、お返事ができるだけ早めに出さなければなりません。その際には返信ハガキにお見舞いの言葉を一言書き添えましょう。

欠席する場合

やむを得ない理由で法要に出席できない場合には、返信ハガキにお詫びの言葉とご遺族の近況を気遣う言葉を書き添えましょう。

可能であれば電話か手紙でお詫びをしたいものです。

故人が近親者ならば家族で参列

近親者であれば家族全員で出席するのが礼儀です。それほど付き合いがない場合には、夫婦だけか本人のみでも良いでしょう。友人・知人は基本的に本人だけ出席します。

先方から連絡が無い場合には、法事を内輪だけで営む場合があります。こちらから問い合わせるような事は避けましょう。

法要への参列

参列する際の服装

葬儀から日数がたつほどに、着用する服装は替わってきます。遺族も喪服を着用するのは三回忌くらいまでが一般的です。

出席者は、四十九日までは葬儀の時と同じ略礼装で良いでしょう。男性はブラックスーツ、女性は黒や紺、グレーなど地味な色のワンピースやスーツです。

「平服でおいでください」と書いてあった場合には平服に黒ネクタイでもかまいません。

持参するもの

法要に参列する時には、供物か現金を持参します。式場が狭い場合や自宅以外で営む場合には荷物になりますから、供物よりも現金の方が良いかもしれません。式場をにぎやかにしたいというのであれば、供物を持参した方が喜ばれるでしょう。

こちらにしたら良いか迷ったら、施主に尋ねても失礼にはなりません。

供物は菓子や果物、生花や線香などを持参します。現金は1万円から2万円程度が一般的です。

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