メモリアルホールみつわ

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訃報を後で知った時の対応

訃報が伝われなかった場合は

まずは電話でお詫びを

何かの理由で訃報が正確に伝わらなかった場合、訃報を知った時点で速やかに弔意を表します。

ただし、いきなり弔問する事は避けた方が良いと思われます。葬儀の後でご遺族は疲れているかもしれません。また、遺族があえて訃報を広く伝えなかったという事もあるからです。

まずは電話で「亡くなったのを今知ったこと」を伝え、葬儀に出席できなかった事のお詫びとお悔やみの気持ちを伝えましょう。

その後に、弔問に出向いて良いかどうかをご遺族の都合とお気持ちを確認します。気持ちの押し売りにならないように、くれぐれも気をつけましょう。

弔問に訪れる時は

弔問には香典と供物を持参します。故人へのお悔やみとご遺族へのねぎらい、そして葬儀に参列できなかったお詫びの気持ちを、心を込めて伝えましょう。

納骨が済んでいなければ後飾り壇に線香をあげます。納骨後であれば仏壇や御霊舎にお参りします。ご遺族が疲れている事もあるので、長居はしないで早めに退去するのがマナーといえるでしょう。

弔問をしない場合には、お悔やみ状を送るのが良いでしょう。

お悔やみの文面について

お悔やみ状は、「拝啓」などの頭語や時候の挨拶などは書かないで主文から始めるのが通例です。

驚きやお悔やみの気持ち、ご遺族への慰めの言葉などを率直に伝えれば良いでしょう。

参列できなかった理由は簡潔に書きましょう。

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