メモリアルホールみつわ

TEL:0267-92-1123

墓参りの時期と作法

墓参について

墓参りは、仏式の場合、春秋のお彼岸、お盆、故人の祥月命日、年忌法要、年末などに行うのが一般的です。月忌にも墓参りをすることもあります。

しかし、この時期に限らず、墓参りにはいつ行っても大丈夫です。故人や先祖に何か報告したい事があるときなど、機会があるごとにお参りをすることが望ましいです。

寺院墓地の場合、まずは住職に挨拶をして、本堂に参堂してから墓参りを行います。

お参りする前に

お墓にお参りする時には、最初に墓地の掃除を行います。手桶、ひしゃく、ほうき等は、廷丁の場合は寺院や霊園の管理事務所で借りることが可能になっています。

それ以外の掃除用具などは、持参して下さい。例えば、タオル、植木ばさみ等です。着火道具も忘れがちになるので、注意して下さい。

掃除の手順

まずは、ひしゃくで水をかけ、たわしを使って汚れや苔を落とします。細かい部分の汚れ落としには、歯ブラシや水で濡らした軍手が便利です。

汚れが落ちたら十分に水洗いしたうえで、水気が残らないようにしっかり拭いて清めます。

水鉢も綺麗にゆすぎ、綺麗な水で満たして下さい。

次に伸びすぎた木などは短く刈り込み、墓地内の落ち葉や雑草、ゴミを取り除き、拭き清めます。

そして、古い卒塔婆は管理事務所に頼んで処理してもらって下さい。

キリスト教の墓参

カトリックでは、故人の命日以外は、毎年11月2日の「死者の日」に墓参りをします。この日は、教会でミサが行われるので、その前に済ませることが多いです。

プロテスタントでも、召天記念日の追悼会を、牧師を招いて墓前の行う場合があります。

いずれの場合も、墓参りの仕方に特に決まりはありません。まずは、墓地を綺麗にして、花を添えて礼拝するケースが多いです。

採用情報