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家族葬のプランニング

予算と場所の選定が重要

家族葬のプランを考える時、まず最初に考えたい事は「何を優先するか」です。「親族だけで静かに過ごせる場所でゆっくりとお別れの時間を過ごしたい」とか、「にぎやかなことが好きだったので、好きな音楽などをかけてみんなでお酒を飲みながら語り会いたい」などと言うような希望もあるでしょう。

家族で静かに過ごしたくても、同じ時間帯に複数の葬儀が行われるような斎場などでは理想の家族葬は実現できないです。

葬儀社に依頼する前に、どのくらいの費用をかけるかもイメージしておくことも大切です。どのくらいの予算をかけるのか、どのような項目に金をかけるのかなどをはっきりと葬儀社に伝えて下さい。

複数の葬儀社を比較する

故人の人生や趣味、仕事などを偲ぶことができる写真や愛用の品を祭壇に棺の側に飾ったり、最後のお別れでは孫たちがメッセージを読みあげたり、子供や孫が楽器を演奏したりなど、一般の葬儀ではできないことも家族葬では実現が可能になっています。

希望通りの葬儀を実現させるためには、葬儀社の選定が重要だと思います。可能であれば、生の葬儀社に事前に相談をして、比較することも大切だと思います。

同じ家族葬プランでも、葬儀社によって詳細が全く違うケースもありますので、注意が必要でしょう。

注意しておくこと

葬儀に参列する家族の範囲を決めることも必要になってきます。子供や孫などの最小単位でのみで行う葬儀なのか、あるいはその他の親戚や親しい友人にも参列してもらうのか等を決めておきましょう。

宗教者に依頼するかどうかも決めておく必要があります。僧侶を依頼しなければ、読経や戒名のお布施の分の費用は抑えられますが、菩提寺がある場合は戒名がないと納骨ができないこともありますので注意が必要です。

親族や親しい友人を読む場合は、供物や香典を受け取るかどうかも決めておいた方が良いです。受け取らないと決めていても、親族からの香典は断れなかったということも多いようです。香典を受け取らない場合は、葬儀費用の負担が重くなります。

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