メモリアルホールみつわ

TEL:0267-92-1123

危篤・死亡のご連絡について

危篤の連絡は関係の深い人に

医師から危篤を告げられたら、まずは亡くなってしまう前に会わせたい人に至急連絡を取ります。一般的には、危篤を知らせる範囲と順位は次の様になります。

①:家族や近親者
血縁の濃い親族で3等親位までが一般的にです。例えば別居している両親、子供、兄弟姉妹、祖父母、孫、配偶者の両親やその兄弟などが該当します。

②:関係の深い友人や知人

③:勤務先、学校、関係団体などで、付き合いの深い人等
ただし、ここに書いてあるのは目安なので、ご本人が会いたがっている人や家族が知らせたい人にも連絡することが大切だと思います。

亡くなった事を知らせる範囲とタイミング

故人が亡くなった事をお知らせするのは、臨終に立ち会えなかった家族や近親者、親しかった友人、知人、勤務先、学校、関係団体などです。

すぐに知らせる必要がある人と、通夜・葬儀の日程が決まってからお知らせする人に分けた方が良いです。

故人が生前に知らせてほしい人等をメモに記しているケースもあるので、この場合も故人の意向を出来るだけ実現できるように努めるのが良いと思います。

ご遺族の方が一人で担当した場合、全ての関係者に連絡するのは非常に労力が必要です。人数が多い場合は複数の担当者に分けて、分担しながら関係者に連絡します。

葬儀の際にお世話になる近隣の方々などにもご連絡をした方が良い場合もあります。

それと菩提寺の僧侶、神官、牧師、神父など、葬儀の際にお世話になる宗教者へも連絡する必要があります。

死亡広告を出す場合

故人の社会的地位や知名度が高い場合や社葬や団体葬を行う予定の時は、新聞に死亡広告を出すことがあります。

死亡広告は葬儀社に依頼すれば代理店に連絡して手配が可能です。

広告の掲載は、葬儀の前々日の朝刊に出すのが一般的になっています。料金は広告の大きさや新聞社によって差異がありますので、その都度確認する事が大切です。

採用情報