メモリアルホールみつわ

TEL:0267-92-1123

葬儀の生前予約

イメージ通りの葬儀をしてもらう為に

生前予約(生前契約)とは、死後、希望する葬儀を行ってもらうために、葬儀のスタイルやその内容、費用などを事前に予約しておくシステムの事です。最近では大都市圏の葬儀社を中心に徐々に広がってきています。

日頃からどのような葬儀にしてほしいか、家族などに伝えたり日記や文章に記録しておいたとしても、親族の中にはそれの方針に反対する人がいるなど様々な理由で実現しない可能性もあります。

また、葬儀の内容については、遺言として残しておいても法的な効力はありません。実際の合議に関しての決定権は遺族にあります。

自分の希望する葬儀を行ってもらうためには、生前予約(生前契約)のシステムを利用すると、より確実だと考えます。

葬儀社各社が設定している生前予約には、葬儀の内容に関する予約だけのものから、費用についても詳細に決められているものもあります。

各葬儀社にどのようなものが用意されているかを比較して、ご自分が納得できる葬儀社を選ぶ必要があります。もちろん生前予約を行っていない葬儀社もあります。

費用の準備の方法

生前予約で葬儀の費用を事前に準備する方法として、一括払いや積み立てのほか、生命保険や損害保険を利用することもあります。

生命保険の場合、死亡保険金を葬儀費に充当するため、現在、葬儀費用が十分になくても、必ず希望の葬儀を行うことができ、残された家族に費用の事で負担をかけずにすみます。

葬儀資金を準備するシステムとして、冠婚葬祭互助会などがありますが、互助会では、解約をすると手数料が掛かるのに対して、生前予約を導入している葬儀社のプランの中には、解約やプランの見直しが自由になっている場合が比較的多いです。

費用や内容を判断する

生前予約をした場合、予約したプランが適正な内容と費用になっているかを判断しやすくなります。

一般的には、葬儀は死亡後すぐに行われるため、遺族は悲しみの中で葬儀社に言われるままになりがちで、葬儀が終わってから「費用が想定より多く掛かってしまった」などと感じる人も少なくありません。

生前予約であれば、じっくり検討できるメリットもあります。葬儀の後も故人の遺志・希望にそった形での葬儀が営まれた事で、遺族の皆様が後悔する事も少なくなります。

生前予約には、賛否両論がありますが、この様なシステムを導入する葬儀社が増えているのも事実なのです。

採用情報