メモリアルホールみつわ

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葬儀の希望を伝える

葬儀のための意思を伝えておく

自分の望む葬儀を、正式な遺言書とは別な形の遺言として残しても、現実には殆ど反映されないのが現状です。

遺言書は、公正証書遺言以外は、遺言者の死後すみやかに地域の家庭裁判所に提出することになっています。その際、封印してあるものを開封することは禁じられているので、遺言書の内容は葬儀の前には分からない事が大半です。

希望する葬儀を具体的に記録しておく

自分の葬儀について希望があるときは、死後すぐに見てもらえるよう、正式な遺言とは別に「葬儀のための遺言」として記録しておいた方が良いです。

その内容を可能な限り具体的にしておくと、葬儀を執り行う遺族の皆様もスムーズに事がはこべます。

封筒の表には、「葬儀のための遺言」等と書いて、正式な遺言書とは別にしておいてください。

使ってほしい遺影や、連絡をしてほしい人のリスト、流してほしい音楽のCDなどが一緒にまとめてあると、葬儀の準備で慌ただしくしているご家族の助けになるでしょう。

葬儀の為の遺書の存在を伝えておく

葬儀の為の遺言は、見つかるのが遅いと意味を成しません。封をしないですぐに分かるところに置いておいた方が良いと思います。

必ず、葬儀についての希望を書いたことと、どこにしまってあるかを家族に伝えておきます。可能であれば、希望の葬儀について家族にも説明して了承を得ておく事を推奨します。

葬儀の為の遺言に必要な項目例

参考までに葬儀のための遺言に必要な項目を下記に記しました。

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